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2020.10.01

Aidemy Business

大学・短大・高専教職員対象のデータサイエンス・AI教育オンラインセミナーを開催 – 文部科学省による講演とモデルカリキュラムに準拠した教材案を紹介 –

AIに関する人材育成から実運用まで一気通貫で支援する株式会社アイデミー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 石川聡彦)は、株式会社シンクアップ(神奈川県座間市、代表取締役 栗原直以)と共に大学・短期大学・高等専門学校の教職員向け「データサイエンス・AI教育オンラインセミナー~モデルカリキュラム・AI教育プログラム認定制度」を10月29日(木)に開催します。文部科学省の講演のほか、株式会社クリプトン(東京都新宿区、代表取締役 濱田正久)、公益財団法人日本数学検定協会(東京都台東区、理事長 清水静海)より、モデルカリキュラムに準拠した教材案の紹介をします。

本セミナーの目的は、2025年までに全大学で文系・理系を問わずデータサイエンス・AI教育を実施するという政府の方針に準拠するために、本セミナーでの講演や質疑応答を通して各大学での具体的なカリキュラム検討や教育実践に役立ててもらうことにあります。要申込。

【セミナー概要】
■詳細URL
https://think-up.jp/?page_id=273■対象者
大学・短期大学・高等専門学校 教職員対象■日時
10月29日(木)14:00-16:15■実施形態
オンラインZoomウェビナー■定員
500名(先着)■参加費
無料

■主催 株式会社シンクアップ

■共催 株式会社アイデミー/株式会社クリプトン/公益財団法人日本数学検定協会■申込方法
https://bit.ly/3hZd1pw よりお申込ください。
申込締切:10月28日(水)17:00■プログラム
第1部 数理・データサイエンス・A I 教育における政府の取組
[14:00~14:10] 挨拶 株式会社シンクアップ 代表取締役 栗原直以
[14:10~14:40] 講演 文部科学省 高等教育局専門教育課 課長補佐 木谷慎一
「数理・データサイエンス・AI教育における政府の取組」
[14:40~15:00] 質疑応答第2部 [15:05~16:10] データサイエンス・A I 教育教材のご提案
・株式会社アイデミー コンテンツ編集長 登坂直矢
・株式会社クリプトン 教育・コンテンツグループ 崎田千夏
・公益財団法人日本数学検定協会 経営戦略部 瀬良智也■お問い合わせ
株式会社シンクアップ TEL 046-216-8996 Mail [email protected]【本件の背景・目的】
2019年6月の政治の発表「AI戦略」に基づき、2020年3月・4月には、モデルカリキュラム(リテラシーレベル)や数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度など、2025年までに文系・理系を問わず、全学部でのAI人材育成を行うための取り組みが発表されています。文部科学省によるデータサイエンス・AI教育に関する政府の取り組みの解説や、モデルカリキュラムに準拠した教材のご紹介をし、各大学でのカリキュラム設計に役立てていただくことがセミナーの目的です。【主催・共催 企業・団体紹介】
■株式会社アイデミー
    https://aidemy.co.jp/
株式会社アイデミーは「先端技術を、経済実装する。」を企業理念とする、2014年創業のベンチャー企業です。2017年12月に「10秒で始めるAIプログラミング学習サービスAidemy」をリリースし、サービス開始約2年半で登録ユーザー数8.5万人を突破した日本最大級のAI学習オンラインサービスとなりました。現在では個人向けに留まらず法人向けにもサービスを展開しており、企業のAIプロジェクト内製化に向け、教育研修を始めとする様々なご支援をしております。

<教材紹介>
Aidemy Business for SchoolではPythonの基礎となる文法や、AI・機械学習の概要やビジネスでの活用例を学ぶことができ、情報系学部から経営学部などの文系学部のエントリー教材としても活用が可能です。加えて、AIや機械学習を深く理論的に学ぶために必要な一部の数学の知識もカバーしています。

■株式会社クリプトン     http://www.kripton.co.jp/
株式会社クリプトンは、1984年の創業以来、映像システム・音響・情報ネットワークの分野で新たな市場の創造に情熱を傾けてきました。2000年に教育・コンテンツ部門を立ち上げ、以降20年にわたり、大学、専門学校など高等教育機関のeラーニング講座を提供して参りました。文系学生の為の情報リテラシー講座、医学生の為の医学英語講座など、知識と実践のバランスがとれた講座を展開しています。当社のeラーニングは、「教材」「LMS」「運用サポート」を一貫してご提案し、単位の発行される正規の授業として、述べ6万人の学生に履修していただきました。

<教材紹介>
現在、数学を避けて通ってきたような学生も、無理なく学習できる「データサイエンス・AIリテラシー」講座を企画開発中です。本セミナーでは2021年4月のリリースに向けた講座のコンセプトや特徴をご案内いたします。

■公益財団法人日本数学検定協会     https://www.su-gaku.net/
公益財団法人日本数学検定協会は、昨年2019年に文化勲章を受章した甘利俊一博士(理化学研究所 栄誉研究員、東京大学 名誉教授)が会長を務め、ビジョンとして「数学の生涯学習化や数学嫌いをなくし数学好きを増やす」等を掲げ、「数学検定」の開発に着手して30年(累計志願者数600万人超)の実績を誇る協会です。また、実社会における数学的リテラシーの向上や、企業の効率的な人材育成につなげるため、ビジネスにおいて必要とされる「ビジネス数学検定」および研修を実施しています。

<教材紹介>
この度、データサイエンスやAI・機械学習において必要不可欠の数学スキル向上を総合支援する「MathForAI」を立上げ、経済学部生や新設著しいデータサイエンス学部・学科生、専門学校生等を対象に、文系・理系を問わず、習熟度に合わせ個別最適化したサービスの提供を開始します。

■株式会社シンクアップ    https://think-up.jp/
大学など教育分野の広報とマーケティングを手掛けるスタートアップ企業。大学での統計学およびプログラミング教育、機械学習の導入教育を推進しています。また、学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(http://gkb48.com/)の事務局運営も行っています。