Aidemy 10周年

日本の更なるDX推進に向け「DX事業立案ワークショップ」 講義を法人向けに期間限定で提供開始

AIを中心としたDX人材の育成から実運用まで一気通貫で支援する株式会社アイデミー(本社:東京都千代田区、代表取締役執行役員社長CEO 石川聡彦、以下「アイデミー」)は、「DX事業立案ワークショップ」の講義動画をAidemy Businessにて2022年5月16日から期間限定で公開しました。DX事業の立案推進の機会を提供し、日本の更なるDX推進に貢献します。

 

 

【背景】
国内のDX(デジタルトランスフォメーション)を促進するため、経済産業省は2018年に「DXレポート」を公表し、2022年の現在では多くの企業がDXの実現に向けて、様々な取り組みをしています。新聞などのメディアでは「DX」の文字を見ない日が少ないほどになり、DXの重要性は増しています。
既存ビジネスの構造や業務のDX化に焦点を当てられることが多いですが、新規事業を始める際にもDXの観点を含めた事業計画の立案が必要不可欠です。
そこでアイデミーでは、普段は有償提供している実践研修プログラム「DX事業立案ワークショップ」の講義部分をコース化し、期間限定でeラーニングプラットフォームAidemy Business上にて無償提供することといたしました。

 

【DX事業立案ワークショップ 概要】
DX事業プラン立案を行うワークショップ型の実践研修プログラムです。参加者が既存ビジネスのDX化・新規DX事業立ち上げに向けて必要な知識を習得し、事業構想を練る支援をします。

<プログラム特徴>

  1. インタラクティブな講義・ワークショップ型の4Days完結
  2. 再現性のあるビジネススキルDX事業プラン立案の要点・手段が学べる
  3. DXビジネスをカタチにするオリジナルフレームワーク「DX キャンバス」 活用

 

【「事例で学ぶ!DX事業立案」コース 概要】
DXを前提とした事業の立案に必要な視点・知識が学べるAidemy Businessのコースです。動画内での学びを元にオリジナルフレームワーク「DXキャンバス」を記入していき、事業を立案していく対話型の動画講義です。新規事業の担当者はもちろん、DXをビジネスに活かすためのノウハウを得たい、データ・デジタル技術をビジネスに活用したいと考えている方に特にご覧いただきたいコースです。

<動画内容の一部ご紹介>

  • デジタル変革とは何か(DXの定義、データ・デジタル化の全体像など)
  • DXキャンバスの活用(DXキャンバスの使い方など)
  • 「DX事例の要素7つ」を学ぶ
  • Minimum Viable Product(MVP)とは
  • 「デザイン思考」を学ぶ

※ご視聴にはAidemy Businessのライセンスが必要となります。

<コースの公開期間>

2022年5月16日〜8月31日

 

【受講に関するお問い合わせ先】
株式会社アイデミー
担当:藤山
Email:sales@aidemy.co.jp
お問い合わせフォーム:https://business.aidemy.net/contact/

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